久里浜発電(現行)。

2014年9月、So-Netブログより移行。

横浜トリエンナーレ2017

3年ごとに開催される現代アートイベント、横浜トリエンナーレを見てきました。

複数会場で展開されていますがここ数年のメイン会場は横浜美術館

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今年のテーマは「島と星座とガラパゴス」。

コンセプトなどについては公式サイトを見ていただいた方が手っ取り早いかと思います。

美術館壁面と前庭にも作品を展示してあり、今回壁に掛かっているのは難民が実際に使った救命ボートと救命胴衣。

 今回はデジカメを持って行かなかったのでそれほど写真を撮りませんでしたがほとんどの作品はフラッシュを焚かない限り撮影可でした。

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エントランスにどーんと置かれている竹を編んだ作品。

日本のしめ縄からヒントを得たとか。

”竹で編んだ”とか簡単に書いてますがかなりデカイので竹で組んだと言った方がいいかもしれません。

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ぼんやりした色彩が素敵な「視覚障がい者のための島」という作品。

近寄って見ると濃淡様々なウニで出来ています。色覚検査表からの着想だとか。

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カラフルなブロックを用いた展示。

ブロックは観客がいじれるようになっていました。

奥の壁に掛かっているのは「フロイトの長椅子の残存繊維を石英楔型検板を用いて観察した際の干渉縞」というタイトル。

おそらく制作手順をそのまま記述したものだと思いますが、実に現代アートっぽいっすね。

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無限に続くトンネルが出現したかのようですが、鏡を使ったトリック。

これの床を覗き込むバージョンもあって、こういうのはなぜか単純に楽しいです。

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カラフルな熊さん達ですがそれぞれ個別の作品。

奥の向かい合った2頭は「芸術のために立ち上がらねば」というタイトル。

なんだか和みます。

 

さて一旦外に出て昼食。

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カオマンガイ

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そして二種類のカレーセット。

 どちらもそれなりに美味しかったですがこの店はお値段からすると割高感ありかな。

 

会場に戻って沢山いるのは磁器製のカニ。

これは会場正面に展示されていた救命ボートなどと同じ人の作品。

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こういううじゃうじゃ感がダメな人にはダメかもしれませんが、一匹ごとにディティールが細かくて良く出来てました。

ミュージアムショップに置いたら結構売れそうだけどどうでしょう。

 

さて、横浜美術館での展示を見た翌週に赤レンガ倉庫での展示を見てきました。

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こちらの方は美術館よりもう少しザラッとした雰囲気というか、ライブ感のある展示が多かったような。

大きな音がでる作品もいくつかありましたし。

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その大きな音の出る作品の一つ、「プライウッド新地」という作品。

この写真はほんの一部ですが、プライウッド、すなわち合板とギターやベース、電化製品などを組み合わせて作られた装置群が轟音を発して動いたり、その様子がスクリーンに映し出されたりします。

作品に組み込まれているギターなどをよく見ると合板で出来ていたので、昔のどうしようもないジャンク安ギターなんかを使っているのかと思いましたが、もしかしてこの企画に合わせてプライウッドでボディを作ったのかしら?

無慈悲な積層ボディは意外とカッコいいのでちょっと合板ギター欲しくなりました。

 

その他、横浜市開港記念会館地下でも柳幸典氏の作品が展示されていますが、こちらは以前BankART Studio NYKでの個展で見たものと同じでした。

でも建物自体の雰囲気も良かったのでそれはそれで面白く鑑賞できました。

 

今回の横浜トリエンナーレは前回より更にアーティストが少ないそうで、実際毎回パワーダウンしてるんじゃないかと感じるんですが、じっくり見てまわるとかなり時間と気力体力を必要とするのでこの程度のコンパクトさの方が良いのかもしれません。

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筑波・霞ヶ浦

今月初めに筑波方面に行ってきました。

ナビを信じなかった為に首都高などで若干迷いつつ常磐道パサール守谷で食事と休憩。

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フードコートの寅福守谷食堂にて

f:id:g-lab:20170902111440j:plain朝早く出たこともあり空腹なので守谷スタ丼定食。

f:id:g-lab:20170902111933j:plain いわゆるスタ丼の味というか、豚肉とガーリックに玉子トッピングで不味いわけないっすよ。

そして夏天丼定食。

f:id:g-lab:20170902111914j:plain揚げたてでこちらも美味しかった。

 

そして筑波山を目指します。

f:id:g-lab:20170902124226j:plain山頂には雲が……

f:id:g-lab:20170902124231j:plainロープウェイに乗るつもりだったのがなぜかケーブルカーの方へ行ってしまい、若干ウロウロした後に無事ロープウェイの駅に着いて山頂へ。

f:id:g-lab:20170902131238j:plain山頂は霧で視界不良ですがこれはこれで非日常感があって良いです。

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足元が濡れてたりガタガタな石段だったりで不安定なので気をつけつつ登る。

ビーサンの外国人や厚底サンダルのお姉ちゃんなどもいましたが山をナメてはいけませんよ。

f:id:g-lab:20170902133552j:plainすぐ目の前も霧でふわっとした雰囲気。

f:id:g-lab:20170902133724j:plainそして山頂。

f:id:g-lab:20170902133850j:plainいや全く見えませんわ。

f:id:g-lab:20170902133918j:plain山頂にはなぜかやたらとカメムシがいましたが特に臭くはなかったです。

f:id:g-lab:20170902133922j:plainお、ちょっと晴れてきた?

f:id:g-lab:20170902133931j:plainそうでもなかった……なんてことをやってるうちに再びロープウェイで下山。

f:id:g-lab:20170902135517j:plain行きは赤で帰りは白のゴンドラ。

f:id:g-lab:20170902141238j:plain麓には古いタイプの観光地。

ほんとに全体的に古くてレトロな味わいとか以前に単に昔から変わってないだけって雰囲気。

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筑波山といえば四六のガマですかね。しかしこれはどういうポージングなのか?

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これほんとにこのまま出てきたのかしら?親指の爪とか後から彫り込んでない?

f:id:g-lab:20170902144049j:plainそして筑波山を後にする。下界は良い天気。

 

夕方。

事前に調べて評判の良かった麺や蒼へ。

f:id:g-lab:20170902183454j:plainラーメン。

白味噌豚骨に魚粉ですがかなり濃厚なスープでどろっとした感じ。

麺も平で太めなので結構食べ応えありますが、味が濃すぎることもなくバランスが良くてスープまで完食しちゃいました。

f:id:g-lab:20170902181513j:plainこちらは海老香味ラーメン。

基本はラーメンと同じようですが海老風味の油?がかかってます。

こちらもうまかったけどまぁラーメンでいいかな。

f:id:g-lab:20170902181521j:plainこの麺や蒼に来る前に近所を散策していると、閉鎖されたりほとんど居住者がいない団地群があって、つくばとはいえ駅からさほど遠くない広大なスペースがゴーストタウン化しているのがなんとも非日常的で印象深かったです。

後に調べてみると竹園三丁目住宅というところらしく、その筋では結構有名なようでした。

建物は古いかもしれないけどリノベーションなど自由に出来る物件として安く市場にだせば人が集まりそうなのに……なんて考えるのは事情を知らない旅行者だからなんでしょうな、多分。

 

翌日。

せっかくだからと予定になかった牛久大仏を見学。

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まさに大仏。120メートルもあるんですってよ。

ついでに車で走ってて案内板を目にした予科練平和記念館も訪問。

比較的新しいようでモダンな建物です。

f:id:g-lab:20170903100636j:plain私達が着いて少し後に観光バスがやってきてそれなりの年齢の方々が「誰それが予科練にいたから云々」などと話しながら降りてきました。

有料なので入り口と外にある零戦実物大模型などを見て終了。

f:id:g-lab:20170903101759j:plain敷地を進むと雄翔館こと予科練記念館という建物もあり、こちらは無料で見学できます。展示もなかなか興味深く良い施設でした。

f:id:g-lab:20170903102244j:plainそして今回の旅のきっかけ、霞ヶ浦

f:id:g-lab:20170903105028j:plain毎朝NHKのニュースで天気予報などの時に茨城の地図を見るにつけ霞ヶ浦が目に入り、この湖はどんな場所なのかと気になっていたのでした。

f:id:g-lab:20170903105821j:plainそんなわけで霞ヶ浦総合公園。風車があったり

f:id:g-lab:20170903105944j:plainたくさんの種類の蓮が咲いてたりして地味ながら雰囲気の良い憩いの場といった感じでした。

 

霞ヶ浦の後は行方市観光物産館へ。

f:id:g-lab:20170903123934j:plainご当地バーガー、ぱっくんシリーズが気になり……

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かもパックンイチ押しっぽいけど豚とか鴨とかは味が想像出来るし、ここはやはり一番行方らしい(気がする)なめぱっくんを食べるべきなのではないか?などと妙な使命感に駆られてなめぱっくん。

f:id:g-lab:20170903122044j:plain霞ヶ浦で獲れるナマズらしいですよ。

味は不味くはないけどやっぱり豚とか鴨の方が美味しかっただろうねって感じでした。

 

そして道の駅いたこに寄ったりしながら……

f:id:g-lab:20170903132830j:plain千葉県まで移動して梅乃屋にて竹岡式ラーメン

f:id:g-lab:20170903154435j:plain本来はこことは違う店に行く予定が時間的に間に合わず、梅乃屋再訪。

でも前に食べた時より美味しく感じました。

 

そして東京湾フェリーにて帰途につく。

f:id:g-lab:20170903170620j:plainフェリーだと港から家までが近いので楽でいいんですよ。

1泊2日ながらリラックスした良い旅でした。

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ノートPCスタンド

WindowsノートPCを置いている小さなテーブルを有効活用すべくスタンドに載せてみました。

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載っているのはDELLの14インチ。数年前に購入しましたがSSDに換装したら起動などが素晴らしく速くなって快適です。

 

さて、スタンドはアマゾンで買えるDicon Audioというメーカーの製品です。よく似た製品としてキクタニのスタンドもありますが、こちらを選んだのは直置きした状態でより安定してそうだから。

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製品だけ持ち上げたりすると構造上ひねりやねじれ方向の負荷に弱いですが、机など安定した平面に置いて使う限りかなり頑丈です。

組み立て式で説明書は英語ですが、部品点数も少ないし、ほぼ見た目通りにネジ止めすればOK。

私はスペーサーを全部使って最大幅で使っていますが載せるもののサイズによってはもう少し幅を狭くできます。逆にスペーサー全部使って更に幅を広げたい場合は左右の足及び腕パーツ(この言い回しで分かりますかね?)を逆にすれば5cmくらいは広がるでしょう。

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Stands for Musicianなんてカッコいいこと書いてますが、その通り、このスタンドは本来鍵盤とかDJ機材なんかを載せるのを想定しているはず。

ノートPCスタンドとして使うならもっと使い勝手が良く安価なものが色々ありますが、私がこれを選んだのは高さ調整の幅が広いから。

下にエフェクターなどを置きたいのでPCスタンドだと高さが足りないのです。

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穴の数だけ高さ調整が出来ます。これは一番低い状態。

支柱が傾斜しているので高くするほど載せている物が手前にせり出すことになります。 

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写真がボケててすみません。

このようなかなりゴツいクランプパーツも付属しているので、直置き用パーツの代わりにこれをネジ止めすれば机にガッチリ固定もできます。

一応注意するならこの写真が目一杯固定ネジを回した状態なので、固定する天板の厚さは最低約2cm程度は必要です。もっとも、機材を置くテーブルでそんな薄い天板はなさそうですが。

むしろクランプする為に天板の突出部が8cmほどないと2つのネジで固定できないのでそっちの方が重要ですかね。

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私は直置き用パーツを使ってその状態でクランプパーツで足と天板を挟んでいます。

クランプパーツを本体にネジ止めしてしまうとスタンドを移動するのが面倒だし、これだけでも直置きより安定します。

ただしこれはメーカー推奨の方法ではないので、このような使い方で起こり得るいかなる事故や故障などについて私は一切責任を負いません。

直置きパーツではなくクランプパーツをネジ止めして机に固定する方法のメリットは机上が段差無くスッキリ使えることでしょう。

幅のある機材を下に置きたい場合はクランプ仕様の方が良さそうです。直置きパーツを使うと5ミリほどの段差が出来ますからね。

Dicon Audio LPS-002 with clamps LAPTOP STAND ラップトップスタンド

Dicon Audio LPS-002 with clamps LAPTOP STAND ラップトップスタンド

 
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宮崎。

宮崎県に行ってきました。

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まずはソラシドエアーで宮崎空港へ。その後ほぼ空港直結のJR宮崎空港駅からにちりんで宮崎駅へ移動。

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空港と主要鉄道の駅が近いって便利ですね。

で、ホテルにチェックインしたりするんですが、写真はいきなり昼食。

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あっぱれ食堂ってのはどうやら地元の飲食チェーンのようですが、ここでチキン南蛮。

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写真で見ると大したことなさそうですがチキンが5つくらいゴロッと乗ってます。食べる直前まで腹減ったとか言ってたのにいきなり満腹になりましたよ。

数年前に福岡でチキン南蛮定食を食べましたが、それよりは美味しかったです。

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こちらは同行者注文の冷汁定食。冷汁といえば読んで字のごとく冷たい汁にキュウリ入り。私にはそんなのとてもじゃないけど食べられません。

若干少なめのチキン南蛮と地鶏炭火焼が付いてきますが少なめといってもそれぞれ1人前くらいの量はあるのでこれまたヘビー。

地鶏炭火焼は必要以上に炭っぽい気がしましたがそういうものかもしれません。あんまり食べたことないしね炭火焼の料理って。

 

 その後は宮崎神宮へ。

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画面が白っぽいですが、よく晴れててとにかく暑かったんですよ。

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これまた白飛び。

f:id:g-lab:20170722170211j:plain人影まばらで落ち着いた雰囲気が実に良かったです。暑かったけど。

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さて翌日。

ホテルの窓から見える物体はもしかしてモアイでは?と目一杯望遠で撮って見たらモアイじゃなかった。

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その正体は平和台公園にそびえ立つ平和の塔。

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八紘一宇

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八紘一宇じゃー!!

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いや、なんか意味なく八紘一宇で押してみましたが、それくらいこの平和の塔は存在感があるんですよ。

私は今回の旅でここに来るまでまったくこの塔のことを知らなかったのですが、その成り立ちから戦争などと絡めて語られることも多いようです。

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塔には公園を一望できるスペースもあり。

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一時は荒廃してロッククライミングの練習場として使われていたとか。

まぁとにかくグイグイきますよ。

太陽の塔を実際に見てあまりの大きさにビックリした時のような不思議な感覚を覚えました。

 さて、平和台公園にははにわ園というのもあります。

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 木陰のそこかしこに埴輪。

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埴輪。

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埴輪。

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また埴輪。

全部レプリカだそうですが、森の中で野ざらしなのでどれも苔むしています。

あまり苔むした埴輪のイメージがないのでやや違和感。

とにかくこの平和台公園は広くて散策などにも良さそうなところでした。

 

さて昼食。

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地元の名店らしい栄養軒にてラーメン。

お昼にはちょっと早めに行ったので行列もなくすぐに座れました。

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豚骨で麺は太め。

麺デラとか肉デラとかってデラックスかと思ったら大盛りのことをデラというらしいっす。まぁある意味デラックスでも大差ないですかね。

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私は卵入り。

昔からやってる普通のラーメン屋さんって感じで、そんなに絶賛するほどでもないような……。いや、美味しいんですよ。美味しいけどねぇ。

ソーシャルメディアの普及で一般人からの情報発信が激増して以降、褒めたり賞賛したりのハードルがかなり下がってるんじゃないかと思うんですよ。

食べ物に限らずもはやあらゆるものに言えることですが。

 

昼食後は青島神社へ。

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いやほんとに暑かった。

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鬼の洗濯板として有名ですが、写真手前の岩はかつて訪れた野柳地質公園のミニミニ版のようでもあり。

実際青島全体の雰囲気は野柳の後に行った和平島公園に近かった気がします。あの時も暑かったなぁ。

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平日だったせいか観光客の98%くらいは中国人だったような。

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右のビョーンと2本立っている棒に5円玉または50円玉を賽銭として通し、5円で1回、50円なら10回(だったかな)左の石臼状のものを回すと良いらしい。

 石臼のようですが回しても何も出ません。

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絵馬のトンネルをくぐる。風情があっていいですね。

 

そしてうどん。

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普通のうどんを注文。

この店は注文を受けてから茹であがるまで20分ほどかかるらしいのですが、我々には電車の時間が迫っており、「15分程度ならなんとか出来ます」とのことだったのでややお急ぎでお願いしました。

1時間に1本とかなんですよ電車。

そもそも面倒なので一律で電車とか言ってますがディーゼル車の方が多かった気がします。

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左上のは鯖寿司。私は食べてませんが美味しいそうです。

うどんは20分茹でるだけあって柔らかめですが揚げ玉などが浮いたつけ汁も合わせて美味しかったです。なにより電車の時間に間に合って良かった。

 

夜。

今回の旅では夕食はホテル付近で適当に買って部屋で食べてましたが、思いがけず旨かったのがこの椎茸めし弁当。

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思いがけずというのは私にとってというだけで、実際にはかなり有名なんですが、一見華のない具に期待してなかったんですよね。

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メインの具が椎茸ですからね。

でも食べてみたら味付けも濃すぎず薄すぎず、地味な具たちが争わず、結果的に総合力が上がってるような、そんな美味しさでした。

 

さて3日めはレンタカーで移動します。

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そこはかとない南国感。

やはり地方では車で移動するのが便利です。

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道の駅フェニックス。

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眺め良し。

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この辺りの海岸は鬼の洗濯が捗って仕方ないっすな。

 

更に車を走らせ今回の旅の一番の目的はここ。

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世界で唯一のオフィシャルモアイレプリカがあるサンメッセ日南。

オフィシャルって誰?というとイースター島の長老達らしいっす。

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モアイのレプリカは勝手に作っちゃダメだったんですね。

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逆光ですが。

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そういえばバンダイのマークってモアイじゃなかった?と思って調べたらバンダイビジュアルのレーベル、エモーションのマークがモアイだったことが分かりましたがどうでもいいですね。

 

連日暑くて大変でしたがこの"モアイのおうち"なる休憩所はエアコンが効いてて助かりました。

中には大型テレビがあってこの施設、サンメッセ日南についての解説ビデオがリピートされていました。

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なかなかの斜面を登るとレストランとかちょっとした施設があるのですが暑いので大変です。我々は歩きましたが、ゴルフカートみたいなのを借りることもできます。

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頑張って登ってモアイを見下ろす。

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中腹にはアート作品、ヴォワイアン。

ここに限らず施設内に何体かいます。

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イースター島の雰囲気を出すために置かれているらしいモアイレプリカ。

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サンメッセ日南というのは一燈園という団体の思想が背景にある施設なのですが、施設内を見ているとそういう夢見がちなところがちらほら見受けられます。

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その最たる地球感謝の鐘。

世界の様々な宗教家からの平和のメッセージなどが展示されていてサヌカイトで奏でられる音楽が流れています。

流れる音楽はなぜか普通の歌謡曲などで「南国土佐をあとにして」など、特に平和のメッセージが込められているわけではなさそうでした。

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横から見たら切り分けられたマンゴーみたいです。さすが宮崎。

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とにかく7体のモアイは壮観です。

 

サンメッセ日南を後にしてデモン・デ・マルシェのカフェから臨む洗濯板。

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実は昼食に予定していたところが満員だったりクーラーが無かったりで辛そうだったのでこちらに変更したのです。

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チキン南蛮カレー。とにかく宮崎なのでチキン南蛮。

多分ルーは業務レトルトだと思いますが結構美味しかったです。

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海鮮パスタ。これも結構美味しい。

 

そして鵜戸神宮

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例によって暑いんですよほんとに。

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ここでも98%くらいは中国人。

仕事以外でブラブラしてるのはまず中国人なので、帰りには道端の土産物屋のおばちゃんも我々に「ニイハオ〜」などと声をかける始末。

アジアの国々でも日本国内でも、不思議と日本人と中国人、台湾人(政治的信条以外ほぼ中国人ですが)韓国人ってのはなんとなく見分けがつくもんです。

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そこはかとなく南国の神社って感じ。

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本殿に向かうまでに見られる絶景。

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ここでもまた野柳地質公園的奇岩が見られます。

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写真右下をよく見るとてっぺんが窪んだ岩がありますが亀石という岩で、小石大の運玉というものを投げ入れます。うまく入ると願いが叶うとか。テレビで見たことあるわー。

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本殿。

この後ろで電動工具を使って職人さんがなにやら修復か修繕かをしていました。

洞窟みたいなので涼しいかと思いきや、ほとんど風もなくて暑かった。

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本殿に行ってまた帰ってくるのは結構大変でしたよ。とにかく暑くてね。

 

で、場所が変わってここはどこかというと。

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飫肥(おび)城趾。

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飫肥って普通読めませんよね?知らなきゃ読めない地名は多々ありますが。

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旧本丸跡。現在は飫肥杉が茂ってます。

人もいなくていい雰囲気でした。

 

飫肥城周辺は飫肥城下町として景観を維持管理しているようで、通り沿いの建物はある程度統一された外観になっています。

そして鯉が泳ぐ側溝も。

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側溝とか言わないのか。

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何度も申し訳有りませんが暑くてねぇ。

水温上がってそうですが鯉は大丈夫なんですかね?ズゴゴッ!みたいな音をたてて石垣の苔だか藻だかを食べてました。

ところで飫肥ではおび天という、いわゆるさつま揚げ的なものが名物として売られています。

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鹿児島が近いせいか、このおび天もかなり甘めでした。おつまみなんかには良いんじゃないでしょうか。

色々な業者が作ってるようなので味も色々なんでしょう、多分。

 

これは高速に乗ってPAに入った時かな?

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この日は山道を走っている時にゲリラ豪雨と言っていい猛烈な雨に見舞われまして、時間的には数分程度でしたが、ほんとにワイパー最速にしても前の車がかろうじて見えるくらいでした。

豪雨直前に後ろから少々じれったそうについてきていたトラックなどを前に出し、その後を走っていたのでラッキーでした。

 

最終日。

きっちょううどんにてうどん。

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この前行った香川と同じような半セルフサービスでお安いのが有難いわよね。

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きつねうどんに半熟卵天ぷらとちくわ天ぷらをプラス。

味はかなりしょっぱいのでその辺は宮崎風なのかどうなのか。

天ぷら類は揚げたてではないのでこれまたちょっとがっかり。

でも安いからね。

 

そして宮崎空港

時計が可愛かったので撮ってみました。

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マンゴーソフト。

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最近なぜかマンゴーが好きになってきたんですが理由はわかりません。

私は大分県出身ですが、隣接する宮崎には一度も行ったことがありませんでした。

今回はたまたまモアイのことを目にして実物を見たくなったわけですが、全体的にゆるくて良かったですよ宮崎。

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清水。

既に先月のことになってしまいましたが静岡県清水区へ行ってきました。

今回のメインイベントは東海大学海洋学部博物館ですが、その前に昼食を評判の良いベトナム料理の店タンフンにて。

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住宅街にあって、初めてだと少々見つけにくい場所かもしれません。

我々が到着した時にはお昼時だったこともあり、店内は満席だったのですが、こちらでよかったらと通されたのがこの部屋。

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なんだか実家に帰った時の写真みたいですが、ほんとに普通の家庭の普通の部屋です。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、写真右下には余ったご飯がどんぶりに盛られ、ちょっとこぼれたりもしてます。

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違うアングルから。

ちなみに缶の飲み物はマンゴージュース。

右のコップに入っているのは席に着いた時に出してくれたお茶です。

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店で使う食材などが並んでいます。

繁盛店のようなので、少しでも多くのお客を待たせないよう、しばしばこの部屋が使われているのでしょう。家庭料理を家庭の雰囲気で味わえる、ある意味正しい環境ですな。

店が普通の住宅街にあるので外で客を待たせるのは苦情の種になりかねず、宜しくないという判断からかもしれません。

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並んだ食材などを眺めつつしばらく待っていると学校から帰ってきた娘さんが制服のまま料理を運んでくれました。

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セットメニューで付いてくる揚げ春巻きと生春巻き。

揚げはカリカリ、生はもちもちでどちらも美味しかったです。

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ベトナム風お好み焼きといわれるバインセオ。

皮は肉厚でジューシー。食べ応えあります。

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牛肉のフォー。

うっかり唐辛子を入れすぎて若干辛かったですが美味しかったです。

店の入り口ではなく、普通に住宅の玄関から入ってこの部屋で食事をし、また玄関から送り出されたので気分は近所のベトナムの方にお招きいただいたって感じでした。

それはそれで面白い経験ができて良かったです。

 

さて東海大学海洋科学博物館

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なかなかレトロな雰囲気。

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クマノミとか

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おひょうとか。

安いエンガワはおひょうのものが多いとか。

大きいから沢山とれそうですしね。

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クジラの骨格標本なども迫力あります。

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昔ならそれなりの規模だったかもしれない水槽ですが今となっては地味な感じ。

でもサメとかエイとかが泳いでて見応えはあります。

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こちらはメカニマルと呼ばれる機械の展示。

これは見ての通りカニ型ですが複数のメカニマルが展示されていてほとんどがリモコンで操作できます。

私が小学校くらいの時に学研がメカモという動物の動きを模したメカニマル組立キットのシリーズを販売していて、当時工作少年だった私は随分と憧れていたものです。

メカモメカモたる機種は大変高価で手が届かず、エントリーモデルのカエルメカを買ってもらった記憶があります。

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泳ぐメカニマルの展示。

泳ぐタイプも数種類あり、お姉さんが動かすメカごとに手元の有線リモコンをささっと繋ぎ換えて手動で操作していました。

そう、昔はリモコンといえば有線、現代の意味とはやや異なる"ワイヤード"ですよ。

電子ではなく電気、そしてモーターと歯車。

ロマンっすなぁ。

 

その他模型を使った津波の実験なども見られます。

津波については3.11の震災後数年経った今も展示内容が1983年の日本海中部地震だったりするので、海洋学部だしその辺はアップデートした方がいいのではとも思いました。

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同じ敷地内にある自然史博物館も見学。

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恐竜の迫力ある骨格標本などが見ものです。

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トリケラトプス

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ディプロドクスは首が長くて写真に納まらない。

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マンモス。

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死神が跨って空を飛んでそうなオオツノジカ。

昔の動物は牙やら角やらが大きくて大変そうですね。

 

近所なので三保の松原へ。

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夕方でお天気もイマイチだったのが残念でした。

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この写真だとただの砂浜ですな。

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何か温かいものが食べたくてもう閉店準備を始めていた売店にてしらすまんを購入。

味はしらすかなぁ?って感じでしたが、二人でこんなのを1個買っただけの我々にお茶も付けてくれて有り難かったです。

 

翌日は日本平

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とりあえず初日よりは良いお天気。

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ロープウェイに乗るつもりでしたが激混みだったのでやめました。

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帰りに御殿場のアウトレットに寄るつもりでしたがなんとなく面倒になってそれもキャンセル。

3月はずっと忙しかったせいか運転してもすぐに腰が痛くなり、ちょこちょこPAやSAで休みながら帰りましたとさ。

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