久里浜発電(現行)。

2014年9月、So-Netブログより移行。

ノートPCスタンド

WindowsノートPCを置いている小さなテーブルを有効活用すべくスタンドに載せてみました。

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載っているのはDELLの14インチ。数年前に購入しましたがSSDに換装したら起動などが素晴らしく速くなって快適です。

 

さて、スタンドはアマゾンで買えるDicon Audioというメーカーの製品です。よく似た製品としてキクタニのスタンドもありますが、こちらを選んだのは直置きした状態でより安定してそうだから。

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製品だけ持ち上げたりすると構造上ひねりやねじれ方向の負荷に弱いですが、机など安定した平面に置いて使う限りかなり頑丈です。

組み立て式で説明書は英語ですが、部品点数も少ないし、ほぼ見た目通りにネジ止めすればOK。

私はスペーサーを全部使って最大幅で使っていますが載せるもののサイズによってはもう少し幅を狭くできます。逆にスペーサー全部使って更に幅を広げたい場合は左右の足及び腕パーツ(この言い回しで分かりますかね?)を逆にすれば5cmくらいは広がるでしょう。

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Stands for Musicianなんてカッコいいこと書いてますが、その通り、このスタンドは本来鍵盤とかDJ機材なんかを載せるのを想定しているはず。

ノートPCスタンドとして使うならもっと使い勝手が良く安価なものが色々ありますが、私がこれを選んだのは高さ調整の幅が広いから。

下にエフェクターなどを置きたいのでPCスタンドだと高さが足りないのです。

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穴の数だけ高さ調整が出来ます。これは一番低い状態。

支柱が傾斜しているので高くするほど載せている物が手前にせり出すことになります。 

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写真がボケててすみません。

このようなかなりゴツいクランプパーツも付属しているので、直置き用パーツの代わりにこれをネジ止めすれば机にガッチリ固定もできます。

一応注意するならこの写真が目一杯固定ネジを回した状態なので、固定する天板の厚さは最低約2cm程度は必要です。もっとも、機材を置くテーブルでそんな薄い天板はなさそうですが。

むしろクランプする為に天板の突出部が8cmほどないと2つのネジで固定できないのでそっちの方が重要ですかね。

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私は直置き用パーツを使ってその状態でクランプパーツで足と天板を挟んでいます。

クランプパーツを本体にネジ止めしてしまうとスタンドを移動するのが面倒だし、これだけでも直置きより安定します。

ただしこれはメーカー推奨の方法ではないので、このような使い方で起こり得るいかなる事故や故障などについて私は一切責任を負いません。

直置きパーツではなくクランプパーツをネジ止めして机に固定する方法のメリットは机上が段差無くスッキリ使えることでしょう。

幅のある機材を下に置きたい場合はクランプ仕様の方が良さそうです。直置きパーツを使うと5ミリほどの段差が出来ますからね。

Dicon Audio LPS-002 with clamps LAPTOP STAND ラップトップスタンド

Dicon Audio LPS-002 with clamps LAPTOP STAND ラップトップスタンド

 
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宮崎。

宮崎県に行ってきました。

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まずはソラシドエアーで宮崎空港へ。その後ほぼ空港直結のJR宮崎空港駅からにちりんで宮崎駅へ移動。

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空港と主要鉄道の駅が近いって便利ですね。

で、ホテルにチェックインしたりするんですが、写真はいきなり昼食。

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あっぱれ食堂ってのはどうやら地元の飲食チェーンのようですが、ここでチキン南蛮。

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写真で見ると大したことなさそうですがチキンが5つくらいゴロッと乗ってます。食べる直前まで腹減ったとか言ってたのにいきなり満腹になりましたよ。

数年前に福岡でチキン南蛮定食を食べましたが、それよりは美味しかったです。

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こちらは同行者注文の冷汁定食。冷汁といえば読んで字のごとく冷たい汁にキュウリ入り。私にはそんなのとてもじゃないけど食べられません。

若干少なめのチキン南蛮と地鶏炭火焼が付いてきますが少なめといってもそれぞれ1人前くらいの量はあるのでこれまたヘビー。

地鶏炭火焼は必要以上に炭っぽい気がしましたがそういうものかもしれません。あんまり食べたことないしね炭火焼の料理って。

 

 その後は宮崎神宮へ。

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画面が白っぽいですが、よく晴れててとにかく暑かったんですよ。

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これまた白飛び。

f:id:g-lab:20170722170211j:plain人影まばらで落ち着いた雰囲気が実に良かったです。暑かったけど。

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さて翌日。

ホテルの窓から見える物体はもしかしてモアイでは?と目一杯望遠で撮って見たらモアイじゃなかった。

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その正体は平和台公園にそびえ立つ平和の塔。

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八紘一宇

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八紘一宇じゃー!!

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いや、なんか意味なく八紘一宇で押してみましたが、それくらいこの平和の塔は存在感があるんですよ。

私は今回の旅でここに来るまでまったくこの塔のことを知らなかったのですが、その成り立ちから戦争などと絡めて語られることも多いようです。

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塔には公園を一望できるスペースもあり。

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一時は荒廃してロッククライミングの練習場として使われていたとか。

まぁとにかくグイグイきますよ。

太陽の塔を実際に見てあまりの大きさにビックリした時のような不思議な感覚を覚えました。

 さて、平和台公園にははにわ園というのもあります。

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 木陰のそこかしこに埴輪。

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埴輪。

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埴輪。

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また埴輪。

全部レプリカだそうですが、森の中で野ざらしなのでどれも苔むしています。

あまり苔むした埴輪のイメージがないのでやや違和感。

とにかくこの平和台公園は広くて散策などにも良さそうなところでした。

 

さて昼食。

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地元の名店らしい栄養軒にてラーメン。

お昼にはちょっと早めに行ったので行列もなくすぐに座れました。

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豚骨で麺は太め。

麺デラとか肉デラとかってデラックスかと思ったら大盛りのことをデラというらしいっす。まぁある意味デラックスでも大差ないですかね。

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私は卵入り。

昔からやってる普通のラーメン屋さんって感じで、そんなに絶賛するほどでもないような……。いや、美味しいんですよ。美味しいけどねぇ。

ソーシャルメディアの普及で一般人からの情報発信が激増して以降、褒めたり賞賛したりのハードルがかなり下がってるんじゃないかと思うんですよ。

食べ物に限らずもはやあらゆるものに言えることですが。

 

昼食後は青島神社へ。

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いやほんとに暑かった。

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鬼の洗濯板として有名ですが、写真手前の岩はかつて訪れた野柳地質公園のミニミニ版のようでもあり。

実際青島全体の雰囲気は野柳の後に行った和平島公園に近かった気がします。あの時も暑かったなぁ。

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平日だったせいか観光客の98%くらいは中国人だったような。

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右のビョーンと2本立っている棒に5円玉または50円玉を賽銭として通し、5円で1回、50円なら10回(だったかな)左の石臼状のものを回すと良いらしい。

 石臼のようですが回しても何も出ません。

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絵馬のトンネルをくぐる。風情があっていいですね。

 

そしてうどん。

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普通のうどんを注文。

この店は注文を受けてから茹であがるまで20分ほどかかるらしいのですが、我々には電車の時間が迫っており、「15分程度ならなんとか出来ます」とのことだったのでややお急ぎでお願いしました。

1時間に1本とかなんですよ電車。

そもそも面倒なので一律で電車とか言ってますがディーゼル車の方が多かった気がします。

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左上のは鯖寿司。私は食べてませんが美味しいそうです。

うどんは20分茹でるだけあって柔らかめですが揚げ玉などが浮いたつけ汁も合わせて美味しかったです。なにより電車の時間に間に合って良かった。

 

夜。

今回の旅では夕食はホテル付近で適当に買って部屋で食べてましたが、思いがけず旨かったのがこの椎茸めし弁当。

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思いがけずというのは私にとってというだけで、実際にはかなり有名なんですが、一見華のない具に期待してなかったんですよね。

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メインの具が椎茸ですからね。

でも食べてみたら味付けも濃すぎず薄すぎず、地味な具たちが争わず、結果的に総合力が上がってるような、そんな美味しさでした。

 

さて3日めはレンタカーで移動します。

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そこはかとない南国感。

やはり地方では車で移動するのが便利です。

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道の駅フェニックス。

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眺め良し。

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この辺りの海岸は鬼の洗濯が捗って仕方ないっすな。

 

更に車を走らせ今回の旅の一番の目的はここ。

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世界で唯一のオフィシャルモアイレプリカがあるサンメッセ日南。

オフィシャルって誰?というとイースター島の長老達らしいっす。

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モアイのレプリカは勝手に作っちゃダメだったんですね。

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逆光ですが。

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そういえばバンダイのマークってモアイじゃなかった?と思って調べたらバンダイビジュアルのレーベル、エモーションのマークがモアイだったことが分かりましたがどうでもいいですね。

 

連日暑くて大変でしたがこの"モアイのおうち"なる休憩所はエアコンが効いてて助かりました。

中には大型テレビがあってこの施設、サンメッセ日南についての解説ビデオがリピートされていました。

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なかなかの斜面を登るとレストランとかちょっとした施設があるのですが暑いので大変です。我々は歩きましたが、ゴルフカートみたいなのを借りることもできます。

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頑張って登ってモアイを見下ろす。

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中腹にはアート作品、ヴォワイアン。

ここに限らず施設内に何体かいます。

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イースター島の雰囲気を出すために置かれているらしいモアイレプリカ。

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サンメッセ日南というのは一燈園という団体の思想が背景にある施設なのですが、施設内を見ているとそういう夢見がちなところがちらほら見受けられます。

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その最たる地球感謝の鐘。

世界の様々な宗教家からの平和のメッセージなどが展示されていてサヌカイトで奏でられる音楽が流れています。

流れる音楽はなぜか普通の歌謡曲などで「南国土佐をあとにして」など、特に平和のメッセージが込められているわけではなさそうでした。

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横から見たら切り分けられたマンゴーみたいです。さすが宮崎。

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とにかく7体のモアイは壮観です。

 

サンメッセ日南を後にしてデモン・デ・マルシェのカフェから臨む洗濯板。

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実は昼食に予定していたところが満員だったりクーラーが無かったりで辛そうだったのでこちらに変更したのです。

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チキン南蛮カレー。とにかく宮崎なのでチキン南蛮。

多分ルーは業務レトルトだと思いますが結構美味しかったです。

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海鮮パスタ。これも結構美味しい。

 

そして鵜戸神宮

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例によって暑いんですよほんとに。

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ここでも98%くらいは中国人。

仕事以外でブラブラしてるのはまず中国人なので、帰りには道端の土産物屋のおばちゃんも我々に「ニイハオ〜」などと声をかける始末。

アジアの国々でも日本国内でも、不思議と日本人と中国人、台湾人(政治的信条以外ほぼ中国人ですが)韓国人ってのはなんとなく見分けがつくもんです。

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そこはかとなく南国の神社って感じ。

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本殿に向かうまでに見られる絶景。

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ここでもまた野柳地質公園的奇岩が見られます。

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写真右下をよく見るとてっぺんが窪んだ岩がありますが亀石という岩で、小石大の運玉というものを投げ入れます。うまく入ると願いが叶うとか。テレビで見たことあるわー。

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本殿。

この後ろで電動工具を使って職人さんがなにやら修復か修繕かをしていました。

洞窟みたいなので涼しいかと思いきや、ほとんど風もなくて暑かった。

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本殿に行ってまた帰ってくるのは結構大変でしたよ。とにかく暑くてね。

 

で、場所が変わってここはどこかというと。

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飫肥(おび)城趾。

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飫肥って普通読めませんよね?知らなきゃ読めない地名は多々ありますが。

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旧本丸跡。現在は飫肥杉が茂ってます。

人もいなくていい雰囲気でした。

 

飫肥城周辺は飫肥城下町として景観を維持管理しているようで、通り沿いの建物はある程度統一された外観になっています。

そして鯉が泳ぐ側溝も。

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側溝とか言わないのか。

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何度も申し訳有りませんが暑くてねぇ。

水温上がってそうですが鯉は大丈夫なんですかね?ズゴゴッ!みたいな音をたてて石垣の苔だか藻だかを食べてました。

ところで飫肥ではおび天という、いわゆるさつま揚げ的なものが名物として売られています。

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鹿児島が近いせいか、このおび天もかなり甘めでした。おつまみなんかには良いんじゃないでしょうか。

色々な業者が作ってるようなので味も色々なんでしょう、多分。

 

これは高速に乗ってPAに入った時かな?

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この日は山道を走っている時にゲリラ豪雨と言っていい猛烈な雨に見舞われまして、時間的には数分程度でしたが、ほんとにワイパー最速にしても前の車がかろうじて見えるくらいでした。

豪雨直前に後ろから少々じれったそうについてきていたトラックなどを前に出し、その後を走っていたのでラッキーでした。

 

最終日。

きっちょううどんにてうどん。

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この前行った香川と同じような半セルフサービスでお安いのが有難いわよね。

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きつねうどんに半熟卵天ぷらとちくわ天ぷらをプラス。

味はかなりしょっぱいのでその辺は宮崎風なのかどうなのか。

天ぷら類は揚げたてではないのでこれまたちょっとがっかり。

でも安いからね。

 

そして宮崎空港

時計が可愛かったので撮ってみました。

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マンゴーソフト。

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最近なぜかマンゴーが好きになってきたんですが理由はわかりません。

私は大分県出身ですが、隣接する宮崎には一度も行ったことがありませんでした。

今回はたまたまモアイのことを目にして実物を見たくなったわけですが、全体的にゆるくて良かったですよ宮崎。

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清水。

既に先月のことになってしまいましたが静岡県清水区へ行ってきました。

今回のメインイベントは東海大学海洋学部博物館ですが、その前に昼食を評判の良いベトナム料理の店タンフンにて。

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住宅街にあって、初めてだと少々見つけにくい場所かもしれません。

我々が到着した時にはお昼時だったこともあり、店内は満席だったのですが、こちらでよかったらと通されたのがこの部屋。

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なんだか実家に帰った時の写真みたいですが、ほんとに普通の家庭の普通の部屋です。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、写真右下には余ったご飯がどんぶりに盛られ、ちょっとこぼれたりもしてます。

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違うアングルから。

ちなみに缶の飲み物はマンゴージュース。

右のコップに入っているのは席に着いた時に出してくれたお茶です。

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店で使う食材などが並んでいます。

繁盛店のようなので、少しでも多くのお客を待たせないよう、しばしばこの部屋が使われているのでしょう。家庭料理を家庭の雰囲気で味わえる、ある意味正しい環境ですな。

店が普通の住宅街にあるので外で客を待たせるのは苦情の種になりかねず、宜しくないという判断からかもしれません。

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並んだ食材などを眺めつつしばらく待っていると学校から帰ってきた娘さんが制服のまま料理を運んでくれました。

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セットメニューで付いてくる揚げ春巻きと生春巻き。

揚げはカリカリ、生はもちもちでどちらも美味しかったです。

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ベトナム風お好み焼きといわれるバインセオ。

皮は肉厚でジューシー。食べ応えあります。

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牛肉のフォー。

うっかり唐辛子を入れすぎて若干辛かったですが美味しかったです。

店の入り口ではなく、普通に住宅の玄関から入ってこの部屋で食事をし、また玄関から送り出されたので気分は近所のベトナムの方にお招きいただいたって感じでした。

それはそれで面白い経験ができて良かったです。

 

さて東海大学海洋科学博物館

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なかなかレトロな雰囲気。

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クマノミとか

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おひょうとか。

安いエンガワはおひょうのものが多いとか。

大きいから沢山とれそうですしね。

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クジラの骨格標本なども迫力あります。

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昔ならそれなりの規模だったかもしれない水槽ですが今となっては地味な感じ。

でもサメとかエイとかが泳いでて見応えはあります。

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こちらはメカニマルと呼ばれる機械の展示。

これは見ての通りカニ型ですが複数のメカニマルが展示されていてほとんどがリモコンで操作できます。

私が小学校くらいの時に学研がメカモという動物の動きを模したメカニマル組立キットのシリーズを販売していて、当時工作少年だった私は随分と憧れていたものです。

メカモメカモたる機種は大変高価で手が届かず、エントリーモデルのカエルメカを買ってもらった記憶があります。

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泳ぐメカニマルの展示。

泳ぐタイプも数種類あり、お姉さんが動かすメカごとに手元の有線リモコンをささっと繋ぎ換えて手動で操作していました。

そう、昔はリモコンといえば有線、現代の意味とはやや異なる"ワイヤード"ですよ。

電子ではなく電気、そしてモーターと歯車。

ロマンっすなぁ。

 

その他模型を使った津波の実験なども見られます。

津波については3.11の震災後数年経った今も展示内容が1983年の日本海中部地震だったりするので、海洋学部だしその辺はアップデートした方がいいのではとも思いました。

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同じ敷地内にある自然史博物館も見学。

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恐竜の迫力ある骨格標本などが見ものです。

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トリケラトプス

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ディプロドクスは首が長くて写真に納まらない。

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マンモス。

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死神が跨って空を飛んでそうなオオツノジカ。

昔の動物は牙やら角やらが大きくて大変そうですね。

 

近所なので三保の松原へ。

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夕方でお天気もイマイチだったのが残念でした。

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この写真だとただの砂浜ですな。

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何か温かいものが食べたくてもう閉店準備を始めていた売店にてしらすまんを購入。

味はしらすかなぁ?って感じでしたが、二人でこんなのを1個買っただけの我々にお茶も付けてくれて有り難かったです。

 

翌日は日本平

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とりあえず初日よりは良いお天気。

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ロープウェイに乗るつもりでしたが激混みだったのでやめました。

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帰りに御殿場のアウトレットに寄るつもりでしたがなんとなく面倒になってそれもキャンセル。

3月はずっと忙しかったせいか運転してもすぐに腰が痛くなり、ちょこちょこPAやSAで休みながら帰りましたとさ。

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世界ネコ歩き写真展@放送ライブラリー

横浜の放送ライブラリーにて開催中の世界ネコ歩き写真展を見てきました。

1991年開館だそうですが、このような施設が横浜にあるとは知りませんでした。

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放送ライブラリーは更に横浜情報文化センターという建物の中にあり、建物1階には巨大な輪転機が鎮座しています。

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 新年ということで各種新聞の元日号が展示されていました。

 

エレベーターで放送ライブラリーへ。

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ネコ歩き展についても放送ライブラリーの展示についても写真撮影不可なので入り口だけ。

放送ライブラリーの展示はほぼ無料で見学、体験でき、中々興味深い内容で結構楽しめました。

 

ネコ歩き写真展は番組で紹介されたネコたちの写真が大判で楽しめます。

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展示としては小規模だし、基本的には番組で目にしたことがある映像ですが、無料だしネコちゃんはいつ見ても和むのでお近くで開催されるようならお勧めです。

 

その後は中華街へ。

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吉兆という店にてあさりそば。

スープが美味しくてつい飲んじゃう。

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あさりそばセットで付いてきたもち米焼売ともち米肉団子。

肉団子が特に良かった。

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そしてあさり焼きそば。

 卵焼きで覆われていて天津丼みたいでナイス。

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どちらの料理もいくつか殻の割れたあさりがあって少々ジャリっとしたのが残念でしたが美味しかったです。

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香川・高松その2

さて二日目はうどんバスに乗ってのうどんツアー。

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事前に予約を入れておき、所定の時間に乗り場で待っていると……

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こんなバスがやって来ます。

www.kotosan.co.jp

本職ではないと思いますがガイドさんも乗っていて、車中で行き先のうどん店やちょっとした観光情報などを説明してくれます。

この日は土曜日で、参加していたのは我々2名を含む8名くらい。

最初は山下うどん。

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店先にいた見た目のヨレ具合からして多分野良の猫ちゃん。

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田舎でよく見かける、敷地内に納屋なんかがあるような古い民家といった雰囲気。

実際店に一歩入ると古い田舎の納屋の匂いがしました。

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そうそう、ここに着く直前の車内でガイドさんが「山下うどんではそばも出していて、うどんと同じ釜で茹でていますのでそばアレルギーの方は注意してください」と言っていました。

注意してと言われても、店に着こうかというタイミングで初めて知らされるようでは、わざわざ行ったうどん屋でうどんを食べないという事しかできません。

食物アレルギーについては命に関わる重要な情報なので、琴讃バスはこのようなツアーを企画運営するにあたって予約サイトなどでの情報提示をしっかりしておくべきでしょう。

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立派な釜で茹でています。

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窓際の席でなんでもない田舎の風景を見ながらいただきます。

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エビのかき揚げと一緒に。

うどんの量は小。でもこれで十分です。

ガイドさんいわく、ここでは温かいうどんを食べたい場合でも冷たい麺を注文し、温かいダシをかけるのが麺のコシを楽しめてオススメとのこと。

オススメなのでそのようにしてみましたが、正直温かいうどんは麺も温かい方が美味しいと思います。

熱くも冷たくもないヌルい麺類というのはまぁ、コシ以前に食べ物としてパッとしませんわ個人的には。

かき揚げは美味しかったです。

 

さて食後は丸亀城へ。

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この日はたまたま、丸亀じゃんごという芸人さんの案内で天守閣まで行けるという月に一度の企画の日でした。

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こちらがその丸亀じゃんごのお二人、北村さんと安場さん。

『二代目・丸亀市専属住みます芸人』というのが正しい肩書きのようです。

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扇状のカーブが美しい石垣などいくつかの見物ポイントを解説してもらいつつ天守閣へ。

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丸亀城は江戸時代から今日に至るまで現存する12城の一つで天守閣は日本一小さいんですって。

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高齢者や障碍者に優しくない急階段ですが、建物の性質上改築したり設備を付け足したり出来ませんしね。

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この柱や梁も昔からのままなのかと思うと感慨深いですね。

ところが残念なことに柱には思いっきり深く刻まれた落書きが多数ありました。

数十年前からずっとそういう落書き被害に遭い続けているんだと思いますが、ほんとに理解不能です。

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丸亀城から讃岐富士こと飯野山を望む。

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この日はお天気最高でした。

 

さて再びバスに乗り込み、次の店は釜揚げうどんの有名店、長田in香の香へ。

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釜揚げうどん小ときつね寿司、いわゆるいなり寿司。

たこめしというのが名物らしいのですが、残念ながら数量限定で既に完売。

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奥の徳利には熱々のダシが入っています。編み込んだ持ち手は太い電線でした。

この徳利が大きくて重いのにとにかく熱くてすごく扱いづらいんですよ。

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見た目は良いけど普通のポットとかにしてくれた方が有難いっすね。まぁ、普段通える店じゃないからもういいけど。

最初の山下うどん店よりも熱々なのでこちらの方が美味しく食べられました。

 

食後は善通寺へ。

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弘法大師生誕の地として有名なんですってね。

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青空に映える立派な五重の塔。

なぜかウサギが数匹いて観光客に人気でした。近所の人が飼っているウサギ達を遊ばせてたようです。

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喉が渇いたのでご当地ドリンクを購入。

お遍路さんの装束にも書かれている"同行二人"という言葉。

ずっと「どうこうふたり」と読んでいて、3人から成るグループを代表する人が「私の他にあと二人いますよ」と表示しているのだと思っていましたが、正しくは「どうぎょうににん」と読むんですね。

巡礼中、弘法大師様がいつもいてくださるという意味だそうで、決して居酒屋などで先に店に入り「あ、あと二人来まーす!」とかいうような状況ではありません。

 

そんなこんなで陽も傾きかけた頃にうどんバスツアーは終了し、バスの終点JR高松駅からほど近い高松城跡玉藻公園へ。 

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お堀とその先に瀬戸内海。

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JR高松駅より更に最寄りの琴電高松築港駅。ホームからお堀を眺めるのも良さそうですな。

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公園内にある披雲閣も見学。

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この日は生花の展示会をやっていました。

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裏庭?から見るとまた趣があって素敵。

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玉藻公園から徒歩にてサンポート高松へ。サンポート高松という建物や施設があるわけではなく、この辺りの再開発地区をサンポート高松というらしいっす。

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そびえ立つ謎のオブジェ。

そういえばこういうものを紹介するとき安易に"謎の"とか書きますが、大抵は説明などがあるし、別に謎でもなんでもないですよね。わざわざ読んだり探したりしないで失礼な話です。どうもすみません。

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そのまま歩いて行くと護衛艦くらまが停船中。

昼間になにかイベントがあったのでしょうか。くらまはもう退役するそうですね。

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お天気が良かったので夕暮れの空がまた綺麗でした。

瀬戸内海素敵です。

 

さて海辺から歩いて夕食に欽山製麺所へ。

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うどんばっかり食べて来ましたがここではラーメン。

メニューに「実は店主がいちばん好きならぁめん」と書いてあったので魚鶏そばと

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真っ黒マー油の黒鶏そば。

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こだわり自家製麺と共にスープも美味しく、ずっとあっさりしたぶっかけや釜揚げのうどんを食べていた(骨付鳥は別として)2日間の締めで食べたラーメンはキャラクター的にもハッキリしてて「やっぱりラーメンの方がいいなー」なんて一言がこぼれる一幕もあり。

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店を出て商店街を散策してホテルに帰ります。

もうクリスマスですなー。

 

最終日。

朝からうどんバカ一代へ。早めに行ったつもりでしたが既に行列。

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色紙の数もすごいですね。

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名物釜バターうどんとおあげ。

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釜揚げしたうどんにたっぷりの黒胡椒とバターが載っており、それに卵を落として混ぜ混ぜ。醤油などはお好みで適量を。

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うむ、確かにカルボナーラな感じでうまいっす。

でも麺は別として茹でたて熱々うどんに黒胡椒とバター、そして卵を落とせば家でも結構いい線いけるような気もします。

アイディア一発勝負ですな。

 こちらのお店は麺が美味しかったので普通のうどんでも十分美味しいでしょう。

普通のを食べてるお客さんも多かったですしね。

 

さて、ホテル近くの商店街を歩いていて気になっていた女道場という名前のうどん屋。

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そこらのチェーン店的店構えに不思議なネーミング。

イロモノ的なイメージでしたが調べて見ると結構評判が良いようです。

従業員が皆瀬戸内寂聴氏のような過去を胸に秘め、共同生活しながら黙々と働いているような状況を想像してしまいましたが、どうやら麺打ちを含めて従業員が全員女性だからというのが名前の由来のようです。

 

この日は朝から雨模様で、屋外での観光などは前日までに終えていたので高松市美術館へ。

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ダリ版画展というのをやっていました。

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 結構な展示数で興味深かったです。

 

そして最後に初日に行った店、竹清を再訪。

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卵天と竹輪天、相変わらず美味しかったです。

 

スタバでちょっと休憩して荷物を預けていたホテルに戻り、空港へ向かいます。

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空港には羽田から各所へ向かうのに利用するであろう京急の切符自販機が設置してありました。

ここで切符を買っておけば便利ですね。

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まったく京急の走っていない地方でこういうのを見るのはやや不思議な気もしますな。

 高松空港は濃霧で飛行機が1時間程度遅れましたがそれ以外は問題なく無事帰れました。同じ東京行きでもフライトがキャンセルになった便があったので我々はラッキーでした。

 

今回のようにひたすら一種類のものを食べるというのは過去経験してなかったような気がしますが、あっさりしたうどんだから出来た企画とも言えますね。

骨付鳥なんかは三食二日間食べ続けられませんからね。

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