久里浜発電(現行)。

2014年9月、So-Netブログより移行。

テレキャス改修2013〜追加改修。

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PUセレクターなしの2Vol仕様で終了したテレキャス改修でしたが、しばらく使ってみるとやっぱりフロントの音だけとかリアの音だけとかを聞きたい訳です。

片方のボリューム絞ればいいじゃん、なんて思ってましたが気分的にスイッチでキッチリと切り替えないとなんか信用出来ないっていうかね。

 

という訳でフロントVolポットを外してそこにON-ON-ONのトグルスイッチを付けました。

いつものミニサイズではなくてラージブッシングってやつです。

レスポールとか一般的なギター用のトグルスイッチのサイズに近くて操作感も良好です。

 

ちなみに日本開閉器工業(株)のM-2020L/Bという製品です。

そのうち使おうと思ってストックしておいたものですが操作感が気に入ったので今後改修予定のソニックブルーストラトにも使うつもりです。

これを普通に買うと数百円+送料ですが、楽器屋などで楽器用として売られると2000円とかいう値段になるようです。

手数料などの上乗せを否定するつもりはありませんが、今のご時世ちょっと検索するとかなり節約出来る事も色々とありますね。

 

リア用のポットをそのまま使って1Vol化したのでフロントがシングルコイルですがポットは500kです。

とはいえ、フロントのSSL-4はシングルとはいえパワーあるし、音としては太めなので特に問題ありません。

ま、そもそも私は何でもあまり気になりませんがね。

Volノブが黒だとちょっと浮いてる気がしてクロームにしてみましたが今ひとつメリハリに欠けますな。

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