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久里浜発電(現行)。

2014年9月、So-Netブログより移行。

静岡2015その1。

久々のドライブ旅で静岡に行ってきました。

磐田市浜松市静岡市と2泊3日で周ってきましたが磐田市でのメインイベント

ヤマハコミュニケーションプラザは写真が多いので別にしました↓

静岡2015その2・ヤマハコミュニケーションプラザ編 - 久里浜発電(現行)。

 

 

初日。

東名などを3時間ちょい走って磐田のラーメン屋ヤマシロにて昼食。

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菊味噌ラーメンと

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中華味玉ラーメン

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味噌の方は結構スパイシー、中華の方は昔のラーメン屋の味ってところですかね。

中華そばは太麺と細麺が選べたので太麺にしてみましたが醤油の風味が強め(個人の感想です)なので

細麺ストレートな方が良かったかも。

でも太麺も美味しかったっすよ。

そして羽根つき餃子

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羽根がパリッとしてうまかった。

 

翌日。

ここは見付天神矢奈比賣神社(みつけてんじん やなひめじんじゃ)。

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鳥居の右にいるのが霊犬悉平太郎(れいけん しっぺいたろう)で

こちらのご当地ゆるキャラしっぺいのモデルなんですって。

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ゆるキャラと違ってなかなか凛々しい悉平太郎像

神社の入り口付近は飾り気もなく、正直犬一匹で随分盛り上げたなぁと思いましたが

実は奥に進むと閑静かつ広々とした公園になっており、散歩などするにも良さげな雰囲気でした。

そうして行き着く霊犬神社。

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犬を祀っている神社は大変珍しいんだそうで。

 

さて磐田市から浜松市へ車で移動して浜名湖

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浜名湖なのでも勿論うなぎ目的ですが、まずは浜名湖観光。

ユーモラスなオブジェですがこんなのが実際に地面を掘って出てきたら怖いっすね。

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こんな鋭い爪を持ってる奴はきっと肉食獣のはず。

 

この展望台で浜名湖を一望できます。

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50メートルほどの高さだそう。

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広いね浜名湖

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海苔かなんかの養殖?

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浜名湖ガーデンパークは広い敷地に色々な植物や東武ワールドスクウェア的な

ちょっとした世界の庭園などがあってこれまた近所に住んでたら散歩に来たい

なかなか心地よい空間でしたよ。

 

その後、志ぶきにてうなぎ。

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敷地内に佇むうなぎ地蔵には色々とご利益もあるらしいですが・・・。

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白焼きも楽しめるので特うな重

右側のが白焼きですがあまり白くないですな。

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これは輿を形どったお重に入っててこれだけで腹いっぱいになりそう。

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プチまぶしというサイズ小さめのひつまぶし。

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うな重は美味しかったですが値段を考えると"特"じゃなくても良かったかな。

白焼きより普通のタレで焼いた方が好みだと分かりました。

せっかく遠くまで来て食べるので普段食べないひつまぶしの方が特別感あっていいかも。

いやまぁ、うな重も普段食べてないけど。

 

浜松でのもう一つのうなぎ、それはうなぎパイ

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という訳でうなぎパイファクトリーを見学です。

駐車場に車を止めた時点で既に甘いいい匂いが漂ってます。

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ベルトコンベアで流れるうなぎパイを小窓越しに見ながら2階の見学スペースへ。

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↑ズームで撮ったのでちょっとスケール感など分かりづらいですがこれは箱詰めロボ。

一つの作業場で袋詰めから梱包まで流れ作業で完結しているようです。

話が前後しますが、住所氏名などを書いて受付を済ませるとご来場記念としてうなぎパイミニをもらえます。

ここで検品に引っかかったけど見た目にほとんど問題ないようなのがご来場記念として配られるのかと邪推したりしなかったり。

 

せっかくなのでうなぎパイカフェでうなぎパイミルフィーユ仕立て。

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うなぎパイを買って適当なアイスなど載せたら家でも出来るかも。

でも見た目が綺麗だし美味しかったのでこれはこれで良し。

 

最終日。

そもそも今回の旅の目的はこちら。

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テレビでたまたま静岡県立美術館での石田徹也展の特集を見て

行ってみるかと思い立ったのでした。

以前いくつか作品を観たことはありますがまとまった展示は初めてです。

展示については写真撮影不可なのでここには何も載せられませんが

大量の作品を年代ごとに見られて実に感慨深い展示でした。

 

この静岡県立美術館は周囲の環境、建物共に素晴らしく、こういう施設が近所にある暮らしが羨ましくなりましたよ。

「風景とロダンの」と謳っているのは伊達じゃないですな。

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↑風景の他の売り物、ロダン関係の展示はその名もロダン館にて。

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地獄の門

今更ですがこの門の上の方にいるのが"考える人"。

 

お昼過ぎに美術館を後にして東名で我が家を目指し、途中富士川SAで休憩。

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おこたま焼きなる軽食。

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大判焼きのお惣菜版ですかね。

海老とベーコンを注文。

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富士山を見ながら美味しくいただきました。

旅の間概ねお天気が良くて快適でした。

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