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久里浜発電(現行)。

2014年9月、So-Netブログより移行。

台北2014その3

さてまだ続いてた台北

最終日です。

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花博公園。

台北国際花博覧会というのをやった跡地利用というか、博覧会のパビリオンなどを活用した観光スポットです。 博覧会のパビリオンがいくつかあるのですが、そのなかで一番人気だったらしい行動@夢想館に入りました。

どういう場所かといえばややハイテク風味な体験型アトラクションっていうんですかね。 事前にチケットを買いますが、施設の性格上いつでも入れるわけではなくてスタート時間と定員があり、場合によっては次のスタート時間まで数十分待ったりするかもしれません。

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まず入り口でこういう大型スマホみたいな端末をもらい、これで自分の写真を撮られます。 この端末及び最初に撮った写真はその後も使います。

諸事情により写真がほとんどないのでどんなところなのかはこちらをご覧ください

残念ながらロボットの展示は廃止されていました。

夢想館内のアトラクションにはそれぞれのパートごとにガイドさんが付いてどう行動すればいいのか説明してくれるのですが、ここにはあまり外国人観光客は来ないのか、外国人は来るけど日本人はあまり来ないのか、まずは北京語(多分)、次に英語、それでもダメならまぁなんとか日本語という感じで思いのほかハードル高くてビビりました。

とはいえアトラクション自体にはあまり言葉は関係なかったし、水晶の妖精が出て来てその指示(多分北京語)に従って色々やらねばならない合作殿堂では日本語が話せるガイドさんがついてくれたので助かりました。

日本の観光地では英語がほとんど通じなくて困るとかいう話をよくききますが、その感じがちょっと分かったような気がしました。

まぁでも英語が母国語じゃない国だと一般市民は自国語しか分からないって事が多いですよね。

そんなに気にしなくてもいいんじゃないの、とも思います。

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一通りアトラクションをやって最後の部屋で搭乗券を発行します。

どこに行く搭乗券かといえばまぁいくつか行き先を選べるのですが、結果にはあまり差がないような。

この搭乗券にアクセスコードが印刷されており、後でパソコンなどから夢想館のサイトにアクセスしてアトラクション体験中に撮った写真をダウンロード出来ます。

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これは別棟の夢想音樂盒。

夢想館のチケットで入れます。

ミニサイズのギターやベース、木琴などで構成された自動演奏マシンがあり、2曲演奏してくれました。

チューニングがちょっと怪しかったですがそれもまた可愛げがあってよかったです。

午前中の早い時間でなおかつこの日はお天気が良くなかったせいか、夢想館とこの夢想音樂盒は我々2人で貸し切りでした。

 

そんなこんなでお天気はイマイチでしたが花博公園を堪能した後に雙城街の脆皮鮮奶甜甜圈。

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サクサクドーナツ。

白っぽいのは砂糖。

いやほんとにサクサクなんですが、サクサクの他にももっちりとかふんわりとかそういうのが入り交じった素晴らしい食感。

日本で食べられないものかしら。

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ちょっと一休みしたいなぁということで黑糯米燉奶(黒米ミルクプリン)。

この日は肌寒かったのでホットで。 プリンと聞いて想像する甘さや食感とははかなり違うほんのり感に黒米の適度なプチプチ感が絶妙です。

小物をちょこちょこ食べてますがまだ物足りないのでちょっとお洒落なミルクプリンから一転、総合麺線。

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麺線はなぜかレンゲで食べるようですが、いかに麺が短いとはいえ箸の方が食べやすいと思うんですがねー、てなところでなかなか楽しい旅でした。

 

おまけの乗り物編。

なにかとキッチリした日本と違ってユルさ加減が楽しいですよね。

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このタイヤは何用なのか分かりませんがこんなの履いてたら曲がれないんじゃないの?

そもそもこの幅だとポン付け出来ないし、見た目以上に手間がかかってるような気がしますがパッと見のインパクト以外にメリットなさそうです。

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結構見かける補助輪(?)付きスクーター。

この写真だと三輪車のようですが、普通のスクーターの後ろに補助輪がついてます。

つまり後ろにタイヤが3本の変則四輪。

ベース車両がいくつかあるのでこういう補助輪取り付けの業者がいるか、後付け補助輪パーツを売ってるんじゃないかと。

補助輪がリジッドでフレームに溶接とかだとこれもまたコーナリングが難しそうですな。

でも荷物を積むにはいいかも。

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これは郵便配達に使われてるバイク。

なかなかポップな色合いで可愛いですね。

世界有数のスクーター大国台湾ですが、こういう用途ではスクーターじゃないんですな。

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