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久里浜発電(現行)。

2014年9月、So-Netブログより移行。

テレキャス改修2013その2。

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一応完成。

リアは変わらずダンカンST59-1bですが、ソニックブルーストラトのリアに付けてたダンカンSSL-4をフロントに載せてみました。

フロントがシングルなので弦に対して直角にするか角度を付けるかで少々悩みつつもリアと同じ角度でマウント。

まっすぐというならちょっと傾け、傾けるのが当たり前ならまっすぐにする、そんな永遠の中二マインドっていうんですかね。

いい歳してお恥ずかしい限りでございますともえぇ。

ピックガードの1弦側をちょっとシャープにしたのもポイントです。

ギターにおけるピックガードの形状には常々モヤッとした理不尽さを感じているのですが、完全オリジナルデザインにしようとしてもボディの形がテレキャスなら”あの形”じゃないと似合わないもんなんですよね。

そんな訳でちょっとだけ自己主張(恥)。

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コントロールは各ピックアップにボリューム。

フロントのSSL-4はタップ仕様なのでタップスイッチ。

リアは以前は直列のみでしたが今回はパラレル→タップ→シリアルと切り替えるようにしました。

ピックアップの切り替えスイッチはありません。

それぞれのボリュームとタップ切り替えなどで音色のバリエーションを出そうという試み。

私の場合9割方フロント+リアでタップを切り替える程度のことしかしないし、それなら余計なスイッチが無い方が配線が楽かな、と。

これまで自分のテレキャスにはずっとフロントにハムバッカーが載っていたので今回のシングルはなんかさっぱりしすぎな気もします。

ピックガードの色も変わりましたしね。

ま、こんな風に色々やっても自分が弾く限り出音はあまり変わらないんですがね。

楽器は見た目が9割。

いやまぁ、このテレキャスがカッコいいって人もあまりいなさそうですが。

IMG_0061.JPG

そうそう、今回の地味ながら一番大切な変更。

このテレキャスに使ってるブリッジはゴトーのブラス製ですが、ずっとオクターブチューニングがうまくいかなくて仕方なく3〜7フレット辺り主体でピッチが合うように妥協してました。

ところがある日このブリッジの仕様を見るとサドルの長さが25mmと書いてある。

他のブリッジの仕様を見ると20mmのものもあるじゃないですか!

長い事サドルを目一杯後ろにさげてもまだピッチが合わず、しまいにはスプリングも抜いてそれでも合わず・・・なんてやってたのが馬鹿みたいじゃないの。

早速20mmのサドルを取り寄せて今回交換したら無事ピッチが合いましたよ。

マウント用のネジ穴なんかはぴったりだったのでサドルだけ5mmも長いとは思いませんでしたね。

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