久里浜発電(現行)。

2014年9月、So-Netブログより移行。

テレキャス再生。

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フェンダージャパンのテレキャスターカスタムです。

入手したのは20年以上前で5〜6万円位だったと思います。

普通のテレキャスカスタムはメイプル指板が多いような気がしますが私のはローズ。

 

手持ちのギターはずっとこれ1本で数年前にふと思い立ってブリッジとリアPUを交換しましたが、それで劇的に音が変わったというわけでもない、地味なカスタマイズのみ。

あ、ボリューム類のノブも換えてました。

元々はいわゆる普通のテレキャスのブリッジが付いてて銀色の部分が多めだったのですが、見た目をより黒っぽくしたかったんですかね当時の私は。

 

 

で、このギターは数年プラグインすることなくほとんどソフトケースで冬眠していたせいか、久々に取り出した時にはボリュームとトーン全てのポットが固着してしまい、エレキのエレキたる部分がダメになっていたのでした。

ダメだと思うとなんとなくちゃんと使えるギターが1本くらい欲しくなるものです。

最近は1〜3万円も出せばエピフォンブランドで出してるレスポール系とかでカッコいいのが買えちゃうのよね。

 

とはいえ、放っといたら使えなくなっちゃったポイ♪ってのもどうかと思うし、ひとつ全面的に手を入れてみてはどうかと考えた次第。

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今回はフロントPUもハムバッカーに交換します。

テレキャスカスタムのフロントについてるのもハムバッカーですがちょっと普通のハムより大きいのでピックガードを流用すると隙間が出来てしまいます。

この機会にネックよりにあるトグルスイッチもボリュームポットの方に持ってきたいので、まずはピックガードを新造することにしました。

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材質はアクリルで厚さ2mm。色は黒の片面つや消し。350mm×400mmでネット購入ですが送料が意外と高かったのよね。ま、買いにいくなら電車代もかかるし、決して損はしてないということにしときましょう。

 

楽器屋とかギターパーツの専門店などでピックガード材として購入すると単色1プライの板でも3000円以上かかりますが今回は送料込みで2000円ちょい。

アメリカの大手Stew-Macなら単色1プライは1000円ちょいで買えるので円高メリットを活用して海外から買うのが一番安上がりかもしれません。

 

他にも使うことを考えてなるべく連続した広い面積を残すべくカット法を考えます。

というところで続きはまた後日。

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